美観地区案内 本文へジャンプ
6月29日


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観光学科の1年生が教養ゼミの一環で、アメリカ、ブラジルの大学の研修団を美観地区へ案内しました。
3つのグループがそれぞれ考えたコースで案内。紹介する内容や英語は事前に準備バッチリ!(?)
教員の予想に反し、積極的に話しかけていました。
言葉が伝わった人、そうでなかった人、それぞれ良い経験でした。


<学生の感想(抜粋)>
・特に小難しい英語を使うこともなく、ジェスチャーも加えることによって上手い具合にコミュニケーションを取ることが出来た。
・「のどがかわいた、どこに飲み物を売っているか」と英語で尋ねられて、自動販売機を探して案内出来た時は、内容が理解できたことに自分でもびっくりしたし、嬉しかった。
・なによりブラジルの方が楽しそうにされていたのでよかったです!倉敷に来てよかった、倉敷にまた来たいと思ってもらえれば嬉しいですし、また私たちも案内したいです。
・とても暑い日でしたが、笑顔が溢れて楽しかったです。
・自分の担当の倉敷民芸館で、自分は前に出て、英語で民芸館について紹介しました。緊張してしまって、練習した時よりうまく、できませんでしたが、アメリカの学生たちは私の話を聞いてくれました。その人たちは私の話をちゃんと聞いていて、説明の間に色んなジェスチャーをしてくれました。そこで、私は感動しました一方で、もし、私がもっと英語ができたら、もっと色々なことを話すだろうと思いました。


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