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3年次でのゼミの内容を公開!
ゼミ名 内容
赤木恒雄ゼミ  現在は生涯学習時代と言われ、人々の価値観が「量」から「質」の追求へと大きく変化している。そこでは、誰もがいつでもどこでも必要に応じて学ぶことのできる社会、すなわち「魅力ある町」をつくることが重要となる。
 3年次ゼミでは、まず生涯学習に関する資料を輪読し、「生涯学習社会」の背景をなす生涯学習の考えについて理論的に深める。そして、「魅力ある町づくり」に向けて、行政、企業、さらに市民の役割や関わりについて、また生涯学習施設、イベントのあり方などについて検討する。そのために、様々な施設を訪問し、またイベントに参加する予定である。なお、10月に開催される倉敷屏風祭には、ボランティアとして参加し、町おこし事業を体験してもらっている。
芦田雅子ゼミ  旅行業界の研究、およびツーリズムの開発に取り組んでいる。3年次では、研究発表のトレーニングとしてパワーポイントを使用した観光リポートや観光産業の関係者とのミーティングを実施する。またゼミ生の企画で定期的に学科内のバス研修ツアーを実施している。4年次ではインバウンド研究として‘外国人観光客へのおもてなし’をテーマとした資料作り、アウトバウンド研究として留学生の視点で考えた着地型観光コースの作成などを手掛けている。将来的にはこれらを外部の旅行関連産業と連携しながら旅行商品として発表することが目標である。
江原雅江ゼミ  3年次ゼミでは文学によるまちおこしを考えるために、主に作家小川洋子を取り上げる。エッセイや小説の記述をもとにした岡山・川鉄住宅周辺・玉島 などのマップづくりを検討している。希望があれば、原田マハ、あさのあつこなど、岡山にゆかりのある他の現代作家も扱いたい。
 また、4年次の卒業 論文テーマは、この2年ではサブカルチャー、パワースポット、留学生の出身国、伝教大師霊場めぐりに関するもので、学生個人の関心や自主性を重んじるように心がけている。
大野英志ゼミ  3年次では観光地の案内文のスタイルを調査している。倉敷などの観光地に関するウェブ上やパンフレットなどに見られる英語を、英語圏の国々のものと比較して、より分かり易く、魅力的な英文にするにはどうすればよいかを考える。4年次ではそれを元にして、新しい案内文を提案したい。
黒田明雄ゼミ  国内外のロングツーリズム(長旅)の実態を学ぶ。目的をもった国内外旅行の実施を前提において旅行計画を作成する過程で、航空券や査証、宿泊、通信、保険、安全、異文化などの情報収集をしながら、さまざまな知識や技能の習得をめざす。旅行を楽しむ旅行者の立場とお客様の満足度を考えるプロの仕事人の立場から観光事象をとらえていく。問題意識を高める3年ゼミの学習にしたい。ここでの学びを4年の卒業研究に発展させる。ゼミ生自身にも潜在能力を最大限に伸ばし付加価値をつける自己努力を求める。
趙 慧欣ゼミ  3年ゼミ生の要望に応じて、前期には、就職に繋がる日本語能力1級試験対策指導をし、ビジネス日本語、ビジネスマナ-などを教えながら、学外の中国と関連のある会社などで通訳見習い実習指導なども行っている。後期も卒業研究の下準備と並行して、前期と同じ中国と関連のある会社などで通訳、翻訳などの現場研修をする。
時任英人ゼミ  本ゼミでは、将来アジアの人々に岡山に関する理解をしていただくために、3年次では岡山県出身で中国や韓国と深い関係にあった歴史的人物を取り上げ、そうした人物がどんな理由でそれらの国々との関係を深めようとしたかについて、いろいろな文献を読んで理解を深めつつある。しかし、現在ゼミ生が留学生だけのため、日本語に対する理解にも取り組んでいる。
中島道夫ゼミ  観光を楽しむ上で、旅の疲れ(疲労)を減らす工夫は重要である。そこで、当ゼミでは観光におけるQOL(生活の質)と関係するヘルスツーリズム分野で、疲労感や睡眠変調などが軽減できる方法を検討している。
 “疲労の少ない旅の仕方”が研究テーマで、具体的には生活活動の記録装置(たとえば、アクティーグラフ)を用いて、生活パターン・睡眠や疲労状態に関わる科学的検証を中心にデータ収集や解析・評価法の検討を進めている。年齢や体力に応じた旅程の組み方を基に、観光のあり方を考えていく予定である。
 別のテーマとして、観光情報のWeb発信技術や疲れの少ないHP作成方法などを、視線カメラを用いた実験によって調査している。
西川高史ゼミ  「まちおこし」をテーマに、岡山県内の「観光まちづくり」に取り組んでいく。前期では全国の観光まちづくりの事例(成功例、失敗例)を検証していき、データを収集している。後期ではそのデータをもとに、岡山県内の観光まちづくり戦略を提案していく。
濱家輝雄ゼミ ・コミュニケーション能力向上のため、日常生活やビジネスシーンでの言葉の使い方をロールプレーイングで学んでいる。
・ライフスタイル・ライフワークのそれぞれの考え方を語り合うことで、プラス思考の自己主張形成を図っている。
・目的意識実現のためのアクションプランを具体的に列挙し、有言実行を課題とし、それぞれが努力している。
・濱家ゼミのキャッチコピーは "諦めないアマチュアだけがプロになれる!"。
藤高邦宏ゼミ 基本方針: テーマ:「広く『観光』に関して、“魅力的な英語表現”を調査・研究する」
日本及び外国の観光地、旅行、宿泊(ホテル等)、また生活文化に関して、自己の調査・研究対象を1つ選び、文献資料等の収集・調査と、必要に応じて現地調査も行い、その正しい知識をもち、それに関する“魅力的な英語表現”を研究する。
 4年次では、これを『卒業論文』としてまとめる。できれば、さらに調査・研究結果のデータベース化や、Webページ作成にもチャレンジしたい。

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