課題について

・工夫した点 苦労した点

ルーティングテーブルを表示させるだけならばコマンドを打ち込めばすぐに表示させることが出来ますが、 表示されたものについてひとつずつルーターのIPアドレス・ルーターの向こう側のIPアドレス・IPアドレスの 割り当てを調べなければネットワーク接続図を作り始めることも出来ないので、それらを全て調べていくことに まず苦労しました。

また、調べたものを図式化するのにも1度紙に書いてそれをPCに打ち込んで図を作っていくしかなかったので 思っていた以上に時間を取られて大変でした。

・課題の内容の理解度

ルーターそれぞれにIPアドレスが割り当てられており、さらにその先にあるものにはルーターからの振り分けが より簡単に、高速化出来るように何桁かが同じIPアドレスをそれぞれの接続先に割り当てられていることを 考えれば ルーターのルーティングテーブルを見れば宛先・送り先が判明していればなんとか経路を見つけることが出来る。

同時に何台のPCを使用するかを想定してどれだけの数のIPアドレスを用意しておけば望む台数のPCを同時に接続 させることが出来るかを決定することが出来る。

ルーターのIPアドレス・ルーターの先のIPアドレス・インターフェースに付くIPアドレスといったように IPアドレスといっても全てが同じ意味のIPアドレスであるとは言えずどの場合のIPアドレスのことを 示しているかがいまいち混乱してしまう。




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