「基礎物理学実験」、「基礎物理学講義」 ( 「基礎物理学T」、「基礎物理学U」 )、 「社会とエネルギー資源」、 「教養ゼミ」、「各学年のゼミ」、「特別実験・実習」などについて、各単元ごとの“ミニマム”あるいは各タームの“まとめ” を掲示しました。
社会とエネルギー資源
このページは資料のミニ目録となっています。読み進むのには2通りのやり方があります。第1は、ここをクリックして詳細なメニュー・ページに移動し、そこで各ページへのリンクをたたいて読む方法です。同じことは、下記の主要な見出しT〜[●へのアクセスによっても可能です。各項目の授業計画との関連を確認して授業に臨むとよいでしょう。第2のアクセス方法として、下右側★に部分的な講義抄録を挙げておきます。さて、このウェブ-サイトの使途は課題を探る郵便箱だけではありません。ふだんから自発的に利用してもらえたら、学習効果はもっと大きくなるでしょう。なにしろ、黒板に書き表せない図表などの資料や、補助的な解説を掲載しているのですから。かりに、教室での授業がオーソドックスで変わったことが起こらなくても、ここにはまたべつの味わいもあると思います。
年度初めは早めにシラバスへ目を通しましょう。省エネルギーや環境問題に関する社会情勢は、日々ひじょうに速いテンポで変化しています。日頃から新聞を初めとするメディアとのお付き合いを心がけてください。大切なことは読み物に接するだけで終わらず、意欲的に調べようと行動することです。
●メニューページのダイジェスト版です。T〜[の途中には省略した別のページもあります。ページの移動には,ブラウザの機能進む=C戻る≠フほかに表題付近の下線(リンク)部分“前頁”,“次頁”,“Back”,“Continue”,あるいは長方形押しボタン前の画面にもどる≠利用するとよいでしょう。 T-B 『地球は地域社会だ』
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・★ この下の“第N 講”形式の目次では,講義に沿った配列を心がけます。ブラウザの機能のほかに,次のボタンでも移動できます。
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また,戻るだけなら長方形の押しボタンも役に立ちます。(第1講) 社会のなかでのエネルギー資源
(1) 1次エネルギー消費量の推移
(2) オイルショックの影響
参考(1) (2) (3)U-A 『地球社会のなかで』
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・(第2講) エネルギーとは何か
(1) エネルギーのかたち
(2) 物質存在のエネルギー
V-A 『可能性に富む省エネ』
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・(第3講) 太陽放射と地球環境
(1)
(2)
(3)
W-A 『生活のグローバル化』
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・(第4講) ハードパスとソフトパス
(1) エネルギー供給構成
(2) 脱化石燃料社会
(3) 大量消費の功罪
X-C 『エネルギーのかたち』
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・(第5講) 熱と分子運動
(第6講) エネルギー保存の法則
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・(第7講) 熱と非可逆性 X-D 『古くて新しい自然エネルギー』
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・(第8講) 熱機関の効率 Y-B 『太陽エネルギーの循環 』
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・(第9講) エントロピー増大の法則
Y-C 『エントロピーや〜い! 』
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・(第10講) エネルギーの生産と転送
(1) 発電の基本原理と高圧送電
(2) 光エネルギー
(3) 化石燃料エネルギー
Z-B 『ごみは 1/5 に減らせる』
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・(第11講) ミクロの観点(光子の世界) [-A 『「持続的発展」ということ』
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・(第12講) 量子論の世界へ \-C 『地球はエネルギー開放系だ』
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・(第13講) 物質のエネルギー準位 ( 5月14日に受理したビデオ視聴用ワークシートをもとに、課題を用意しました。次の例にならい、アドレスの学生番号だけを変えてアクセスしてご覧ください。
例: http://www.kusa.ac.jp/~kenji-y/jugyo/prvt/e05t139.html )
講義内容に関する必要な情報は教室にて連絡、またはプリント配付しますが、
ここから始まるページには定期的に目を通されるようお奨めします。
更新は毎週2回程度を目安に、少なくとも月に1回以上行います。