病院等の医療施設で重要視されているチーム医療の一員として活躍する臨床工学技士(国家資格)の養成カリキュラムをおき、4年間で臨床工学技士の国家資格が取れる教育を行います。(過去平均合格率 92%、平成23年3月卒業生:合格率 91
% [11名受験、10名合格])
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医療技術のめざましい進歩に伴い、高度・複雑化する生命維持管理装置の手術中の取り扱いや、メンテナンスに長けた臨床工学技士の役割は、今後ますます医療現場において拡大します。病院からの求人も年々増加しているのが現状です。
また、遠隔離島の人々への医療や海外の災害派遣に対処するため、滑走路が無くても海上からアクセスできる医療用飛行艇に乗り込む臨床工学技士(フライトCE)養成のための科目も全国に先駆け開設しました。
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臨床工学技士とは?
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血液浄化装置(人工腎臓)、人工呼吸器、人工心肺装置、人工心臓といった生命維持管理装置を中心とした医療機器の操作、保守管理を行う医療専門家で、血液浄化装置や心臓手術の際の人工心肺装置の操作、医師や看護師に対する機器操作指導など、医師が先端機器を利用して円滑に医療を行えるようにサポートします。資格を取るためには、大学や専門学校で指定科目を修得し、国家試験に合格する必要があります。(臨床工学技士の業務)
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臨床工学技士の資格取得の方法は?
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2年次進級時に4つのコースへ分かれます。医療工学コースを選択した学生は、さらに次の2つのコースに分かれます。
Aコース:3年次修了まで本学で勉強し、4年次の1年間は提携校(神戸総合医療専門学校および帝京短期大学ライフケア学科)で必要な教育を受けます。
Bコース:3年次修了まで本学科で勉強し、4年次の1年間は機器・設備の充実した本学の医用科学教育センターにおいて必要な教育を受けます。
両コースとも4年次の卒業前に実施される国家試験に合格することで、臨床工学技士の資格を取得できます。
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めざす進路
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病院、医療センター、医療機器メーカー、検診センター、一般企業、教員、進学など
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取得可能免許
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学科推奨取得資格
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