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倉敷芸術科学大学 生命科学部 生命科学科  |
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TOP > 受験生の方へ > 研究室探訪 |
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研究室探訪 |
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生物の何故?を科学する研究室
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教授 岡 憲明
担当科目 基礎分子生物学、バイオテクノロジー、生化学、卒論ゼミ |
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微生物や植物などの生物は我々人間とさまざまな関わりを持って生育しています。人類は、これらの生物の持つ不思議な生命現象を解明することによって生物を理解し、利用してきました。当研究室でも、植物の発する香り成分を用いた森林微生物の防除、土壌微生物による有害金属の回収、植物成分の機能性の研究などを実施しています。生物がたくましく生き延びる姿には、人類の幸せへのヒントが隠されていると確信しています。
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食べ物を科学する研究室
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教授 須見 洋行
担当科目 環境生理学、食品機能学、生化学実習、卒論ゼミ |
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何でもまずはトライして初めて世界が開けます。そしてとにかくエネルギーを注ぐことです。私の研究室では食品中の有効成分の分析やバイオテクノロジーによる新しい素材の開発を行っています。特に血管(血栓症)や骨の病気(骨粗鬆症)の予防に役立つ機能性食品のデザインです。ここでいう「機能性食品」とは、食べて、匂って、体に効果があるということです。①血栓溶解酵素ナットウキナーゼの発酵生産と製剤化 ②食品微生物由来の新しい抗菌物質 ③オカラから骨粗鬆症薬であるビタミンK2を創るバイオテクノロジー、そして④キノコ(ヒラタケ)に含まれる血液を固めにくくする成分(ASK-1)の研究開発などです。また、香り成分による抗精神薬(アロマテラピー)や化粧品といった新しいカテゴリーの物質も試作しています。どれも身近な食べ物に含まれる微量の機能成分をスタートにした研究です。
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海や川の生物と人の係わりを科学する研究室
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準教授 大塚雅広
担当科目 魚類学、魚類生態 学、魚類疾病学、水族栄養学 |
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観賞魚ブームや世界的に広がる魚食文化など人と海の生物との関係は今までに無く強くなろうとしています。この研究室では水生生物の持つ特色を研究することによって、食用も含めた新しい「水生生物と人との関係」を求めていきます。例えば魚類の持つ癒し効果を求めて観賞魚の繁殖、水槽飼育・養殖を健全に行うために水処理の研究、水槽内で発生する魚病を防除するために薬剤や機器の研究、魚類の特性や生態を生かした水質自動監視装置の研究などです。
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環境や人にやさしいモノ作りにチャレンジする研究室
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教授 岡田 賢治
担当科目:生命環境化学概論、分離精製概論、医用工学概論、卒論ゼミ |
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今、私たちの周りを見回してみると、いかに多くのプラスチック製品を利用して人々が生活しているかが分かるでしょう。しかし、これらプラスチック製品は石油資源を利用して作られており、プラスチックの大量廃棄による地球温暖化や環境破壊が深刻化しています。この環境問題の解決策として廃棄しても地中の微生物の代謝作用により完全分解され、”自然に還る”生分解性プラスチックの利用が注目されています。私の研究室では、石油資源に由来しない植物など天然物を利用した生分解性プラスチック材料の開発を行っています。
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その他の研究室の内容については、こちらをご覧ください。 |
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倉敷芸術科学大学 生命科学部 生命科学科
〒712-8505 岡山県倉敷市連島町西之浦2640 |
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