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マリンバイオサイエンスコース


大好きな 海や魚を相手に 仕事がしたい・・・ 魚に関する 質問

 生命科学科の研究ステージが海洋まで拡大
 人と水生生物の関わりを大事にします。


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学生用飼育水槽
2年次生から学生一人に一台の水槽が与えられ、好きな水生生物を飼育・管理します。
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屋外大型飼育水槽
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屋外大型飼育水槽
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PCR本体.
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クリーンベンチ
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フーリエ変換赤外線分光光度計
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遠心分離機.
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軟X線装置

海の生物資源を持続的に存続・利用するための専門科目を教育し、また、スキューバダイビングや船舶免許の取得を目指した実習等も行います。

忙しい社会生活の中で、一瞬の癒しを求める人が増えています。本コースでは、海や川の生物に関する基礎知識や、潜水、船舶操縦などの技術を身につけ、水生生物の飼育・管理・増養殖の分野で活躍できる人材の育成を目的としたカリキュラムを実施します。

b マリンバイオサイエンスコースの注目ポイント

b  水生生物の増養殖技術を学びます
海の水産資源を持続的に存続・利用するためには、卵から育てて増養殖することが必要です。そのための基礎的技術の修得および技術開発に取り組みます。

b  水産物の機能性について学びます
心筋梗塞、脳血栓など人の病気予防や治療などの水産物が持つ機能を解明し、食品や医薬品として役立てるための多方面からの研究を行います。

b  遺伝子レベルに迫ります
水産養殖の現場や水族館での飼育で発生する魚類の疾病を診断するためにPCRにより増幅したDNAの解析を行います。これにより、魚の健全な飼育と安全な食品の提供に貢献します。

b 学習方法

2年次進級時に4つのコースに分かれます。、マリンバイオサイエンスコースを選択した学生は、2年次から水槽を与えられ(一部装置は自己負担)、希望する魚種を購入し卒業まで飼育します。それと並行 し3年次修了までに化学・生物などの基礎的な科目を修了し、さらにその上の応用的専門科目や実習(水質検査、飼育・増殖、スキューバダイビングや船舶操縦などの海洋実習)を修得します。3年次後期から研究室に配属され週2回の研究活動を開始します。4年次進級後は、月曜日から金曜日までの履修講義がない時間帯は、研究室において卒業研究に励みます。また、希望者はインターンシップ制度を利用して水族館などで実務を体験することもできます。

b めざす進路

水族館、水産関連企業、飼料関連企業、環境関連企業、水質検査、水槽製作・メンテナンス、一般企業、教員、進学など

b 実習等協力予定機関

独立行政法人 水産総合研究センター 玉野栽培漁業センター、 渋川マリン水族館(市立玉野海洋博物館), その他近隣の水族館など

b取得可能免許

中学校教諭一種免許状(理科)

高等学校教諭一種免許状(理科)

学芸員


学科推奨取得免許


(国)基本情報技術者試験 (旧通産省情報処理II種)

(国)潜水士

(国)小型船舶操縦免許

(民)上級バイオ技術者認定試験

(民)特許管理士

(国)技術士補(化学部門、応用理学部門、生物工学部門、環境部門、水産部門)

(国)公害防止管理者(大気関係第一種、水質関係第一種)

(国)臭気判定士



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