| 教授 |
岡田 賢治 |
研究紹介(pdf) 部屋番号:5103 |
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研究分野 :
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高分子材料科学、化学工学
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コメント :
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これまでプラスチックは石油資源を利用して作られていますが、トウモロコシやサトウキビなどの植物からプラスチックができることを知っていますか。私の研究では石油資源に由来しない植物など天然物を利用した”バイオマスプラスチック”材料の開発を行っています。バイオマスの有効利用は地球温暖化防止に注目されています。
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| 教授 |
奥本 寛 |
研究紹介(pdf) 部屋番号:5416 |
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研究分野 :
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医薬品合成、同位体化合物合成、機能性有機化合物合成(脂溶性ビタミンC親水性紫外線吸収剤)、有機合成全般、触媒反応開発
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コメント :
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音を楽しむのが音楽であるように、変化を楽しむのが”化楽”、化学です。楽ではありませんが、実験、研究は楽しくなければいけないということがモットー。専門(有機金属触媒化学)にはこだわらず、単なる反応、合成のようなハードウェアとしての化学ではなく、社会に役立つものを作るために化学を使いこなす”化学のソフトウェア”、をめざしています。
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| 教授 |
佐藤 恒夫 |
部屋番号:5513 |
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研究分野 :
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環境、有機化学
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コメント :
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今早急に解決しなければならない問題の一つが「環境問題」です。わたしたちは、環境にやさしい有機化学変換法を見つけ、環境に調和適合したモノ作りの開発を行っています(これをグリーンケミストリーといいます)。
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| 教授 |
須見 洋行 |
研究紹介(pdf) 部屋番号:5315 |
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研究分野 :
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食品機能学
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コメント :
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微生物や酵素を利用した病気の予防や治療に役立つ健康食品(特定保健用食品)の研究,開発.血栓症や老人性痴呆症の治療剤(血栓溶解酵素),貧血治療剤(ビタミンB12),骨粗鬆症治療剤(ビタミンK2)などの研究,開発.近未来食品として菌体成分,香り成分の分離とそのアロマテラピーへの応用などを研究します。
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| 教授 |
宮野 善盛 |
研究紹介(pdf) 部屋番号:5214 |
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研究分野 :
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化学工学、平衡物性、分子シミュレーション、藻類によるCO2固定とその用途開発
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コメント :
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CO2削減の方法として藻類による固定が有力な方法の一つですが、その為には生産される藻類の高付加価値利用法を見出すことが重要で、そのための研究を行っています。また、自然界には人類にとって役に立つ種々の物質が存在します。もちろんゴミとして扱われているものもこの中に入ります。科学が進歩し自然界からいろんな物質を分離精製する技術が確立されるにつれ、今まで知られていなかった機能を持つ物質が発見されたり,より高品質の物質が生産され利用されるようになっています。当研究室では近年注目されているイオン液体や超臨界流体を利用した分離方法の研究も行っています。
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| 教授 |
萬代 忠勝 |
部屋番号:5413 |
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研究分野 :
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(1)制がん剤タキソールの新規水溶性類縁体の合成とその活性評価
(2)酵素反応を基盤とした生理活性物質の合成研究
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コメント :
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人の病気を直したり、健康を維持するのに必要な医薬や生理活性物質を創りだす意欲があり、独創的な発想の出来る若者を歓迎する。
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| 教授 |
岡 憲明 |
部屋番号:5119 |
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研究分野 :
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微生物による環境修復、植物組織培養による物質生産、機能性成分の単離・アッセイ
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コメント :
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生物の持つ不思議な能力やメカニズムに興味を持っています。最近では先端技術により人間がすべての生物を支配するような風潮が強くなっていますが、私は生物に知恵を拝借して人々の幸せにつながる研究をしていきたいと思っています。
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| 教授 |
仲 章伸 |
研究紹介(pdf) 部屋番号:5511 |
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研究分野 :
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ケイ素、伝導性・感光性・物質の設計・合成、集積回路製造のための基本物質、印刷などの感光材料、ケイ素を原料にした無公害機能物質
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コメント :
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ケイ素化学の歴史はまだ浅く、未知の部分が数多く残されています。従来の炭素、窒素、酸素を中心とする有機化学では実現できないような物性・機能をもつ分子の構築が可能であると考えています。ケイ素を組み込んだ新しい機能を持つ物質の合成を目指し、オリジナリティの高い研究を行っています。
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| 教授 |
三戸惠一郎 |
研究紹介(pdf) 部屋番号:5211 |
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研究分野 :
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臨床工学
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コメント :
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海洋国家である我が国には、外海に約300の有人離島があります。このような遠隔離島の人々への医療や、海外の災害派遣でも対処できるように、私の研究室では短い滑走路や、あるいは滑走路が無くても海上からアクセスし、応急処置後に治療を継続しながら本土へ患者搬送する医療用飛行艇の実用化を目指しています。
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| 准教授 |
大塚 雅広 |
研究紹介(pdf) 部屋番号:5216 |
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研究分野 :
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魚類学、魚類生態学、魚類疾病学
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コメント :
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観賞魚ブームや世界的に広がる魚食文化など人と海の生物との関係は今までに無く強くなろうとしています。本研究室では水生生物の持つ特色を研究することによって、食用も含めた新しい「水生生物と人との関係」を求めていきます。例えば魚類の持つ癒し効果を求めて観賞魚の繁殖、水槽飼育・養殖を健全に行うために水処理の研究、水槽内で発生する魚病を防除するために薬剤や機器の研究、魚類の特性や生態を生かした水質自動監視装置の研究などです。
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| 助教 |
大杉 忠則 |
部屋番号:5318 |
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研究分野 :
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臨床血液学
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コメント :
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血管内では正常時,止血に働くシステム(凝固系)と生じた血栓を溶解するシステム(線溶系)とがバランスよく成り立ち,我々の健康が成り立っています.しかし,そのバランスが崩れたとき脳梗塞や心筋梗塞といった血栓が原因となる疾患に陥ることになりえます.主に,このような血栓症予防に働く食品,食用微生物由来の生理活性物質の研究をin vitroとしてヒト臍帯静脈血管内皮細胞(HUVEC)等ヒト由来培養細胞を用いて細胞の生産するt-PA,u-PAといった血栓溶解酵素への影響,in vivoとしてラット等を用いた実験,両面より行っている。
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