『綴六花』
生活プロダクト
松下 礼
生活プロダクト
松下 礼
生活プロダクト
松下 礼
A. プレシャス・プラスチックというプラスチックをリサイクルして新しいものを生み出すという取り組みがあります。思い出の再生や循環をテーマに、雪の結晶をモチーフにしたパーツを組み合わせて作るパーティションを作成しています。
A. 昔使っていたものが、今の生活の中で存在していてほしいという思いから、インテリアという方向で、日常にあるものという方向で、テーマを考え、アイデアに辿り着きました。
A. 今のアイデアに辿り着くまでに、何回も繰り返し作って、試行錯誤をして作っていったところです。
A. 平面的なアイデアにならないように、立体的な結晶が作れるようにしたところです。
A. 自分が面白いなと思えるものを作れるように心がけています。
A. プレシャス・プラスチックの取り組みを知って、活かせるんじゃないかと思ったことがきっかけです。
A. そういう遊び心があるものが作れたらいいなと思っています。遊び心や楽しさを感じられるデザインに惹かれ、それが今の作品づくりにもつながっています。
A. 一瞬で溶けてしまう記憶の儚さを、 1つ1つ違う形をしているから持ち主の思い入れごとに違う多様性だったりを 雪の結晶のつながりなどで 表現できたらいいなと思い、雪の結晶をモチーフにしました。
A. おもちゃの再生を通じて、記憶と暮らしをつないで、暮らしに新しい選択肢を生み出すことが研究のゴールになってます。
A. 制作の時は大変だったけど、自分のペースでゆっくり制作に取り組むことができて、充実していたかなと思います。
A. 卒業研究は、大変ですが自分も作品と向き合える機会なので、自分のペースを大事にしてください。