『明滅と循環』
油画
小林 さわ
油画
小林 さわ
油画
小林 さわ
A. 過去と現在、好きと嫌い、 新しいと古い。このような価値観や、感情 が巡りながら変化していくことをテーマに 、ちょっとした変化 とか巡っていく様子を描いています。
A. 変化ということに面白いなって感じたので、テーマにしました。 巡る感覚 を左右対称のポーズや くるくる回るような構成にして作りました。
A. まず作品が大きいので、 運ぶのが大変なところに苦労しました。また、全体のバランスを考える時に、すごく遠くから見ないといけないことにも苦労しました。
A. こだわったところは、見る人の視線の動きや配置にこだわりました。
A. 自分の中にある感覚や価値観がどのように変化しているかを 日記をつけて 変化がわかるようにしています。
A. まず 4年間の集大成かなと思い、まず自分を振り返るところから 始めました。何に興味あるかと思った時に、そういう価値観の変化や考えの変化みたいなところが面白いなと感じたのでその感覚を大切にしています。
A. 影響を受けたものは、銅版画家の清原啓子さんや、色彩の鮮やかさは小河原泉さんに影響を受けてます。
A. 私はできるだけ遠くから見て、全体バランスが変になってないか、ここを一番目立たせたいから 目立つようにちょっと調節しようとやってます。
A. まず面白いなって思った人のポーズを1つ書いて紙をつなげてちょっとずつ書いてくみたいな感じで 面白いなって思ったものを絵にすることで、構造は決めてます。
A. 何事にもがむしゃらに取り組んだ4年間だったかなと思います。。教職課程と学芸員の課程も制作と一緒にやっているので、勉強と制作を両方頑張った4年間でした。
A. 最初は4年間の集大成の卒業制作だからちょっと気負ってしまう部分があるかもしれませんが、 そういう気負いはせず、肩の力を抜いて楽しく描いてほしいと思います。