『誰そ彼の輪郭』
現代アート
出柄 美羽
現代アート
出柄 美羽
現代アート
出柄 美羽
A. サルトルの実存主義という哲学に基づいて、自分が自分であるという本質を追求し、 その本質を自由に作り上げていく上で必要な責任とか不安などを表した作品を作ってます。
A. 「誰そ彼」っていうのが「あなたは誰ですか?」っていう意味がある言葉なんですけど、作品を通じ鑑賞者に「誰そ彼」と問い、自分自身を形作る要素、アイデンティティを振り返ってみてほしいと思い『誰そ彼の輪郭』というタイトルに決めました。
A. とにかく制作物が多いのと、板から全部作ったので、一人じゃ重くて運べなくて苦労しました。 装飾の小物も既製品から手作りまで色々な種類があるので、その用意が大変でした。 あと、特に時間がかかったのは、来場者参加型コーナーで使用するハートの折り紙500個を折る作業で、これが一番大変な作業でした。
A. できるだけ4年間で経験した他の分野とかコースのものも取り入れています。油画とかそういったものですね。できるだけ今までの経験を活かしたような作品を作ってます。
A. アイディアが出たらすぐに書き留め新鮮さが失われないようにしています。
A. 入学前から、さまざまな分野を取り入れた大きな作品を作りたいと思っていたので、大学生活の中で自分の思想や持論を深めることが楽しいと感じ、現代アートゼミに参加しました。そこで哲学を学び、それを創作に反映させることができました。
A. 絵画や音楽、小説、演劇問わず、いろんな芸術からの刺激を受けています。 そのすべてが、アイデアのタネとなっていると思います。
A. 浮かばない時は他のことをします。ガチャガチャしたりゲームしたり。そしたら急にふっと、「あ、これいいな」っていう要素と要素が結びつくことがあるので、とにかく逆に考えないようにしています。
A. 私は結構こういう大きなものとか空間を作ったりするインスタレーション、パフォーマンスアートをする事が多いんですけど、その反面で、最近絵画を作っていないので大きな絵画の制作に挑戦してみたいなと思っています。
A. 自分らしさが見つかった4年間でした。芸能活動と両立してたのですごく忙しかったんですけど、友人にも恵まれて、助け合いながらやりたいことを突き詰めてきました。もう1回大学生活したいぐらいには楽しかったです。
A. とにかく後悔のないように大学生活を送ってほしいです。思いついたことはできるだけ行動に移してほしいし、あと 仲間との助け合いとかもすごくいい思い出になると思うので、何事にも全力で取り組んでほしいなと思います。