『空を仰ぐ』
ガラス
十河 響
ガラス
十河 響
ガラス
十河 響
A. 普段、吹きガラスで作品を作っているのですが、今回はキルンワークという技法を使って製作しています。
A. 重力や風によって、こう形が変わるものがすごく綺麗だと思います。ガラスは 溶けてる時は、自由自在に動きますが、固まったらもう割れちゃうだけっていう 性質を表現してみたかったから です。
A. すごい 温度管理をしっかりしないとガラスが落ちる速度が遅くなったり落ちなかったりなどがあるので、温度管理と重力の使い方 が大変でした。
A. こういう形にしようというのを大まかに決めて あとは、その時の自分の 状態と相談しながら、その時に綺麗だと思うものを作ろうっていう気持ちで作っています。
A. 自分の状態と、その時の綺麗に思う形をできるだけ自由に 作ることを大切にしています。
A. 私たちは、いつから空の色を数えるのをやめてしまったのかと疑問を抱いたからです。
A. 普段から いろんな作品をこう見れる SNSとかで見たりして、 その要素をちょっとずつこう 入れながらやってる感じです。
A. 量産されているものではなく、自分の手で作ることによってこそ出る美しさや、そういうのも 考えて表現するもの。工場で作ることができないものを 形にする ことだと思います。
A. 温度管理をしっかりして、飲み口を一気に広げていきます。ガラスの温度 やその日の気温、ガラスの温度なども考えて、うまくいった時と、その日の気温、その時のガラスの温度がマッチして、一気に広げていった時が一番楽しいかなと思います。
A. ガラスを やろうと思ったのが、すごく遅いタイミングでした。もうちょっと早く出会ってたらよかったなと思うのですが、ガラスと出会ってから 1日中ガラスのことを考えてるくらいなので、怒涛の日々でした
A. MBTI が流行ってると思うんですけど、既存の型に自分を当てはめるのではなくて、 自分らしく自由に生きて 制作してほしいなと思います。