『轍』
マンガ
遠木 陽向
マンガ
遠木 陽向
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遠木 陽向
A. 自身の中学・高校時代に経験したことを絵にしていて、今回はそれの集大成みたいな作品を作りたいと思って、壁にコラージュするような形の作品を作っています。
A. 集大成の作品ということで、今までやってきた絵を貼ったり捨てたりすることで、どういう作品を今まで作ってきたか、振り返る作品にしたいと思いました。そこで、車輪の跡という意味の『轍』をタイトルにしました。
A. 卒制は、1年間まるまる制作に使える感じが、最初はしていました。しかし、本当は、実質7、8ヶ月くらいしか制作できなくて、卒業制作展になってしまうので、最初の制作計画から大幅に変更になってしまったところが大変でした。
A. 空気感や季節感、キャラクターによる仕草や演技の違いを添えつけるのが大変でした。
A. 自分が何が好きで、何に惹かれるのかをしっかり把握することで、それを意識しながら制作することは大切だと思ってます。
A. 集大成になる作品を作りたかったのと、高校時代の卒業制作でできなかったことのリベンジも含めて、トータルで集大成としてしたかったのが、きっかけです。
A. 今まで交流してきた友人や、家族、先生、自分がいた環境にいろんな影響を受けていると思います。
A. 夏の絵にしたいなと思い、入道雲や夕日のようなオレンジの部分もあれば、紫のような寒色みたいな部分もあり、雲のグラデーションに合わせて、しっかり肌の暗さみたいなのを乗せられるようにしました。
A. 描いてる時は、どんな絵を描こうかなと時に見返すんですけど、ただ見るのではなく、描くために資料を見ています。だから、確かにこんなことしたなと、より深く思い出せる感じがします。
A. すごく楽しかったです。高2の春休み前からずっと卒業するまでマスクをしたり、外出をしてはいけなかったりした時期だったので、大学生になってから、すごい今までできなかったことができるようになったので、本当にできなかったことを取り戻すような4年間でした。
A. あっという間に4年間が終わるなと思いました。だから、大学生にしかできないことをたくさんしていったら、卒業制作をする時も、こういうのを描こうかなと一つのエピソードになると思います。だから、頑張ってほしいなってすごく思います。