『Project Noah』
ゲーム・Webデザイン
坪井 春樹
ゲーム・Webデザイン
坪井 春樹
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坪井 春樹
A. 『Project Noah』という作品と、その続編となる『Project Noah/:RE(リブート)』という作品の2つを、イラストゼミの子と共同で制作の方をしてます。
A. 自分の今作ってる世界観に合わせて、ノアの箱舟っていうお話自体が、動物とかも乗せて、災害から守って、生き残るみたいなお話なんですけど、今回そこからタイトルの方を持ってきて、『Project Noah』という形になりました。
A. 一番苦労したのはやっぱり、プログラミングの部分で、自分はこうしたいっていう風に思っても、プログラムでそれが再現できないとなると、実装が難しくなったりがあるので、自分の技術レベルでどのくらいのことまで再現できるかどうかが、一番苦戦した所です。
A. 今作ってる『Project Noah/:RE』の方は、前作とは違って、ストーリーではなくて、どちらかというとゲームの方をメインで力を入れていて、アクション性だったり、爽快感のある楽しさっていう部分に重点を置いて制作しています。
A. チーム制作の部分を一番重視しています。 ゲームの制作は企画、サウンド、UI/イラストなど、本当に必要な要素が多いです。 なのでチーム制作が僕にとってはゲームを作る上で一番大切なことだと思ってます。
A. 前作は、イラスト担当の子からこういうゲームを作りたいという話でそれを自分なりに再現したくて、Project Noahの開発を始めました。続編は、いろんな意見をいただき、いっそのこと新しいゲーム作ろうと思い作る事になりました
A. 特に影響を受けているのが、SFの世界観をモチーフにしている作品とかがやっぱり一番自分の中では参考にしています。
A. 『スター・ウォーズ』、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』といった作品をいつかは作ってみたいなっていうのがあり、大学に入ってSF用のシナリオを個人的に作っていて、これを実際にゲームにしたいなっていうので、最初思ったのがきっかけです。
A. 『溶鉄のマルフーシャ』と、その続編の『救国のスネジンカ』という作品があるんですけど。そのジャンルとしては、防御するタイプのシューティングゲームで、ここを参考にして、色々制作してました。
A. ゲーム制作の面白さを知れる4年間だったかなという風に思っています。ゲームもそうなんですけど、大学で学べることがまだあるなっていう風に思ってるので、まだ卒業したくねえなって思っています。
A. やっぱり自分の得意な分野を最大限活かすことが大事かなというふうに思います。ゲームも色々な要素が必要になって一つの作品が完成するものなので。ゲームを作る上で、チームを大事にするっていうのは、一つ大事なことなのかなという風に思っています。