デザイン学科の学生8名のイラストが倉敷市の「倉敷記念日レター」に採用されました!

倉敷市は、「記念日をすごすまち倉敷」というコンセプトで観光プロモーションを行っていますが、この事業の中で販売されるポストカード「倉敷記念日レター」に、芸術学部デザイン学科の学生8名のイラスト作品が採用されました。

 

イラストは、3・4年生合同前期科目「総合プロジェクト実習」で取り組んだもので、倉敷市の文化・歴史・産業等の調査に基づいて、倉敷らしさを訴求するモチーフを選定し、カードやフラッグなどの様々なデザインに応用できるイラストを作成しました。授業は、クリス・ウォルトン先生(イラストレーション)、カスパー・シュワーベ先生(空間デザイン)、森島由紀子先生(テキスタイルデザイン)が担当し、分野を横断した総合的なプロジェクトでした。

 

9月4日には、倉敷市が一般社団法人「日本記念日協会」から全国初の「記念日の聖地」として認定されたことを祝う「記念日の聖地」第1号選定記念式典が行われ、「倉敷記念日レター」のイラストをデザインした学生の代表3名が出席してデザインを紹介しました。

 

「記念日をすごすまち倉敷」事業を推進する、記念日をすごすまち倉敷推進協議会とデザイン学科との産学官連携プロジェクトは、昨年度の「倉敷おみやげプロジェクト2012」に続いて2回目になります。

※「記念日をすごすまち倉敷」HPへ



■「倉敷記念日レター」に採用されたイラスト作品8点 ※詳細はこちら

 























■式典に出席した代表学生:各自のイラスト作品を使用した「倉敷記念日レター」を手に。






 






 




■式典の檀上で:伊東香織 倉敷市長(左)、坂本万明 推進協議会会長(右)。
















■TV局、新聞社などからインタビューを受けました。