ピクサー・アニメスタジオアーティストによる映像特論の講義が行われました(2013.06.26)

6月26日(水)、本学芸術学部メディア映像学科4年生対象のカリキュラム「映像特論Ⅰ」において、ディズニー/ピクサー最新作「モンスターズ・ユニバーシティ」のストーリー・アーティスト、エイドリアン・モリーナ氏による講義が行われました。
ストーリー・アーティストとは、アニメ映画制作のうえで監督と話し合いながら、登場キャラクターや背景などのラフスケッチ描写を担当するスタッフということで、今回の講義では、モリーナ氏から映画制作の裏話などを聞くだけでなく、学生が監督になって、実際のアニメのキャラクターを使いストーリー・アーティスト体験をするなど、とても貴重な時間となりました。
また、今回は他学科からも多くの学生が参加し、講義後はいろいろな質問も出るなど活気ある講義となりました。

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