大学風景

動物生命科学科

後期オリエンテーション

夏期休暇も終わり、いよいよ後期が始まります。後期もたくさんの講義・実習が目白押しです。学生諸君は「夏休み気分が抜けてない」なんて言われないように、背筋を伸ばして頑張ってください。   (写真は比較動物

日本獣医学会学術集会での研究発表

第154回日本獣医学会学術集会において、動物薬物治療看護学研究室(神田准教授ら)のメンバーによって「塩酸キシラジンおよび塩酸メデトミジンがイヌの涙液分泌に及ぼす影響」と題した研究発表が行われました。こ

夏のオープンキャンパスも大盛況!

すっかり恒例行事となった夏のオープンキャンパス、今年は春からスタッフTシャツをそろえ、夏には体験ブースを設けるなど新たな試みに取り組んでみました。来場された皆さんはいかがだったでしょうか?今年も人手が

日本動物看護学会での研究発表

日本動物看護学会第21回大会において、山本教授が「イヌの跛行診断における床反圧力積ゆらぎ分析法の適応について」と題して研究発表を行いました。この研究は、山本教授の人間動物関係-運動力学研究室に所属して

アジア獣医眼科学会での研究発表

第2回アジア獣医眼科学会において、動物薬物治療看護学研究室(神田准教授ら)のメンバーによって「Comparison of the influence of xylazine and medetomid

オープンキャンパス「来て見ん祭」は大盛況!

学生たちが企画・運営するオープンキャンパス「来て見ん祭」が開催されました。当日は天候にも恵まれ、ここ数年では最高の来場者数を記録し、大変な盛況となりました。 教育動物病院では、日頃学んでいる内容の一部

Jesalyn L. Constante先生の特別講義

2年生を主な対象とした2週にわたる特別講義もいよいよ最終日を迎えました。Constante先生にはフィリピンを中心としたアジアにおける獣医療についての話題や、日本ではあまり見る事のない水牛などの産業動

研究室対抗夏季大運動会

毎年、といっても若干不定期の運動会が今年も学科有志により開催されました。講義や卒業研究の忙しい合間をぬっての運動会とあって、いい気分転換になったのではないかと思います。教員陣は、それこそ日頃の運動不足

Jesalyn L. Constante先生 来学歓迎パーティー

今年はフィリピン大学ロスバニョス校よりJesalyn L. Constante先生をお招きする事ができました。昨年のGicana先生と同様に特別講義を行っていただく予定になっておりますが、まずは歓迎会

本学科教員も執筆に加わった新・小動物看護用語辞典が出版されました。

本学科の古川教授、神田准教授、前田准教授、古本講師らを含む、総勢150余名による新・小動物看護用語辞典がインターズーより出版されました。旧版から5年を経ての大改訂となっています。機会あれば、是非ご覧く