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危機管理学部で何を学ぶ?
~学部長からのメッセージ~
村山公保学部長

生きる知恵を学ぶ「危機管理学科」

2017年に倉敷芸術科学大学に危機管理学科ができました。その翌年、2018年7月の豪雨により倉敷市真備地区で甚大な被害がもたらされました。また、2019年末に発生した新型コロナウイルス感染症は世界中で猛威を振るい、現時点でもその終焉が見通せません。このように危機は突然訪れます。これは仕事でも私生活でも同じです。人生、何が起きるかわかりません。危機管理学科では、社会の土台となる経済や経営を学びながら、とっさの時でも力を発揮できる人材を養成しています。危機管理学科には、行政・警察・消防などの公務員および一般企業への就職志望の人だけではなく、まだ将来の進路について決まっていない学生も多数入学しています。個性あふれる多様な学生が集まりますが「危機管理」というキーワードの元で、一致団結して学びを深めています。一度しかない人生、危機管理学科で生きる知恵を学んでいってください。

村山 公保 危機管理学部 学部長

学部長経歴

奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 博士後期課程修了。博士(工学)。専門分野はインターネットテクノロジー。
著書の「マスタリングTCP/IP入門編(共著、オーム社発行)」は業界では知らない人がいないと言われるほどのベストセラー。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)産業サイバーセキュリティセンター専門委員としてセキュリティ人材育成にも力を入れている。