特別推薦入試【自己推薦】における文武両道入試特待生チャレンジ制度

趣旨

高校時代までに、学業と部活動を中心とした課外活動を積極的に取り組み、大学入学後も継続したい人のために、「文武両道入試特待生チャレンジ制度」が設立されました。夢へのチャレンジと課外活動を頑張りたい人のための制度です。

対象入試

特別推薦入試【自己推薦】
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選考方法

次のいずれかの項目を満たし、特に優秀な評価を得ている者で、人物、出願書類(自己推薦書・活動記録報告書・調査書等)および面接での総合評価を経た上で、一定以上の基準を満たした者から選考します。

①スポーツ活動において優れた成績を収めている者(競技成績が県大会入賞相当以上の者)。
②文化・芸術の分野において、全国公募のコンクール制作発表会で入選した者、またはこれに準ずる者。
③全国商業高等学校協会が実施する検定試験において、いずれか2つ1級を取得(または合格)した者。
④全国工業高等学校長協会主催のジュニアマイスター顕彰制度において、ジュニアマイスターシルバー以上の称号を授与された者。
⑤全国農業高等学校長協会主催のアグリマイスター顕彰制度において、アグリマイスターシルバー以上の称号を授与された者。
⑥その他上記以外の自然科学・社会科学の分野での有資格者および活動実績が高い評価を得ている者。

採用人数および免除内容

A特待生 募集人員の10%程度 入学金および在学中(4年間)の授業料の全額を免除
B特待生 募集人員の20%程度 入学金および在学中(4年間)の授業料の半額を免除
I特待生 募集人員の30%程度 入学金および在学中(2年間)の授業料の半額を免除
M特待生 最大10名 入学金を免除

その他

文武両道入試特待生チャレンジ制度のQ&Aを取りまとめました。
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