平成30年7月豪雨災害にともなう支援活動

災害ボランティア派遣

教職員による倉敷市真備町でのボランティア活動

7/13・7/17・7/20・7/24・8/4・8/5
延べ27名を派遣(平成30年8月6日現在)

教職員と学生による倉敷市真備町でのボランティア活動

7/14~7/16・7/21~7/22・8/2~8/3
延べ67名を派遣(平成30年8月6日現在)
引き続き、8月、9月も土日を中心に学生・教職員延べ約70名を派遣予定

 

学生による募金活動

本学学生委員会とボランティアサークルの学生により7月21日~25日JR倉敷駅前 及び学内で募金活動を行い、7月26日に 山陽新聞倉敷支社へ義援金を持参
募金活動の様子はこちら
山陽新聞社への寄託の様子はこちら

 

真備中学校校舎として大学校舎を貸与

2018年9月3日から9月27日まで、本学校校舎の一部を中学校校舎として貸与。

 

真備中学校・真備東中学校の教育活動への支援

課外活動等の活動場所の提供及び活動に対する生徒への支援

  • 2018年9月5日美術の授業についてはこちら
 

本学の被災学生への経済支援

【詳細は学生課へお問い合わせください】

① 「倉敷芸術科学大学自然災害による修学困難学生に対する授業料等減免措置に関する規程※」 に基づき授業料の減免を実施する。

減免措置の内容(※抜粋)
1.対象者
大雨被害で災害救助法が適用された地域で被災したことにより、家庭事情が急変し、勉学を継続する意志があるにもかかわらず、修学が困難となった学生を対象とする。
2.減免内容
以下のとおり被災の程度に応じ授業料減免を行う。ただし、特待生入試制度に基づく特待生の期間は除く。

被災程度 次のいずれかに該当する場合
  • 保証人(学費支弁者)の居住する家屋が半壊以上、又は流出した場合
  • 市町村による避難勧告又は保証人(学費支弁者)の居住する家屋の立入禁止区域指定が1か月以上の場合
  • 保証人(学費支弁者)が死亡、行方不明、長期療養中若しくは重度な障害を負っている場合
  • 保証人(学費支弁者)の居住する家屋が床上浸水した場合
援助内容 年間授業料全額免除

3.減免期間
1年を超えない期間とする。

② 倉敷芸術科学大学見舞金、倉敷芸術科学大学互助安全会見舞金
被災学生に学長名で3万円の見舞金を支給する。また、互助安全会より2万円の見舞金を支給する。
③ 日本学生支援機構支援金申請について
被災学生が申請することにより、日本学生支援機構より10万円の支援金が支給される。