【教員の皆さまへ】新型コロナウイルス感染症に係る新学期の注意事項について

令和241

教員の皆さまへ

倉敷芸術科学大学

新型コロナウイルス感染症に係る新学期の注意事項

 

講義開始にあたり、以下の注意事項についてご確認いただき、感染の拡大防止にご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。

講義にあたっての注意

1.各自、感染予防と健康管理に努めてください。

2.毎朝、自宅で体温を測定し、セルフチェックをお願いします。

(体温計は、各自で準備をお願いします。)

3.発熱等の風邪症状がみられるときは、無理をせず自宅で療養してください。

4.発熱等の風邪症状があり、休暇をとられる場合は、大学の教務課に連絡してください。

連絡先

教務課:086-440-1117

※平日9001700

5.2号館講義室は、学生の使用頻度が高いため、教室の手洗い場にハンドソープを準備しますので、講義の前後にご使用ください。

6.1号館、2号館、3号館、図書館、5号館、厚生会館、7号館、体育館、11号館、22号館、25号館(kuraco)にアルコール消毒を設置しますので、手洗いに加え、ご使用ください。

7.咳等がみられる場合は、咳エチケット(飛沫感染の予防)を行い、持続する場合は早めに受診してください。

※咳エチケット:マスクの着用。マスクがない場合、咳やくしゃみをする際は、ハンカチやティッシュや袖を使って、口や鼻をおさえて飛沫を拡散しないこと。

8.新型コロナウイルス感染症拡大を予防する観点から、令和2年4月の時点では、新型コロナウイルス感染症と診断されなくても、風邪様の疾病により自宅療養した学生の欠席は、「自己都合によらない欠席」として扱います。
欠席届を持参した学生には、この欠席のみで単位修得が不利にならないよう、授業に対する配慮(補講、レポート等による対応)をお願いします。

9.講義等では、人との距離を確保するため、座席等について学生に指導をお願いします。
(前列は使用せず、できる限り教室全体を使用し、学生同士の間隔を広くとる。)

10.受講者の人数により、人との距離が十分確保できない場合は、窓を10㎝程度ずつ開放する等、閉鎖的な空間とならないよう努めてください。また、常に換気扇を使用してください。

11.天候等にて、窓を閉めて講義を行う場合は、30分程度に1回の休憩をとり、5分間程度の換気を行うなど、感染のリスク軽減にご協力ください。

12.気温等の変化が大きい時候です。衣類・掛け物等にて体調管理をお願いします。また、学生への指導を、併せてお願いします。

感染または濃厚接触者として特定された場合の対応>

1.感染が判明した場合、濃厚接触者として判明した場合、教務課へ連絡してください。

2.当該の教員は、出勤停止となります。

3.出勤停止期間は、保健所・医師の指示に従ってください。

4.出勤可能となりましたら、その旨を教務課までお知らせください。

5.補講等の対応について、改めてご相談させてください。