図書館の理念とミッション

令和2212日学部長等会議承認

理念

倉敷芸術科学大学は、開学以来「ひとりひとりの若人が持っている能力を最大限に引き出し、技術者として社会人として社会に貢献できる人材を養成する」との「建学の理念」基づき、芸術、文化、産業の街 倉敷 に位置する特長を活かして「芸術と科学の協調」を目指した教育研究を実践してまいりました。

図書館はこのような教育研究目的のため、人類・社会の未来を拓く「知<地>の拠点」として、先進的な学術情報および学習・教育・研究環境や芸術作品に触れる機会を提供することにより、学生の主体的な知の構築と創造性の探究を支援し、地域の発展に寄与します。

ミッション

1.教育・研究に有用な資料へのアクセスを最大限に保証するよう努めます。
   
     1)本学学生の学びを最優先しつつ、教職員の研究を重視し、学外者への開放にも努めます。
     2)アクセスの保証とは、形態(紙媒体、電子媒体を含む)や所在(自館、他の拠点、ネット空間を含む)の枠を越え
た資料の提供と、利便性の高い提供方法を意味します。

2.「学びの場」を提供します。

     1)主体的・能動的な学修の場を提供します。
     2)学修活動の目的と態様に応じて学修スペースを適切に区分けして提供します。
     3)学生のニーズに対応して、共同作業による知的創造の場と手段を可能な限り提供します。

3.教育にも参画します。

     1)初年次生を中心に、情報リテラシー教育を推進します。
     2)ワークスタディを通じて「働くことを学ぶ」機会を提供するとともに、学習リテラシー教育への貢献拡大に努めます。

4.情報発信を強化します。

     1)「知<地>」の拠点としての図書館の意義を学生に周知するため、情報発信を活発化します。
     2)学外に向けて、倉敷芸術科学大学ならではの情報発信に努めます。

5.自己評価を行い、継続的な運営改善に努めます。

     1)図書館サービスの向上のため、常に最適な運営体制を取ります。
     2)外部の意見も入れた評価・検証を不断に行い、活動の質の向上に向けた自己変革を進めます。