【動物生命科学科】日本動物園水族館教育研究会にて学生が研究発表を行いました(2016.11.26-27)

2016年11月26・27日の日程で新潟私立水族館マリンピア日本海(新潟県新潟市)にて開催された、第57回日本動物園水族館教育研究会に動物生命科学科から学生3名、教員1名が参加しました。 

この研究会は、社会教育施設としての動物園・水族館の重要な役割である教育に関する研究発表および情報交換の場として41年間に渡って活動を続けてきています。参加者には、全国の動物園水族館教育担当者、大学研究者、中学高校の理科の教員など様々な分野の方が含まれます。今回の大会には約100名の参加者が集まり、18件の口頭発表、16件のポスター発表があり、熱心な議論が交わされました。

本学の学生による発表は、以下の通りです。

●水族館を活用した教育〜ウェアラブルカメラを用いた教育評価〜
(奥はるか、桑島佳那、松永賀子、*岡秀彦、梶浦文夫) *玉野海洋博物館

研究発表はポスターセッションで行いました。口頭発表と違って、時間が長いこと、共同研究者全員でプレゼンテーションができることなどの利点がありました。約1時間半のポスターセッションの間、熱心にポスターを見て質問される方、ご意見を述べられる方、説明を求められる方に囲まれて、3名の学生たちが時間一杯笑顔で対応していました。緊張もしていたと思いますが、終始笑顔を絶やさず、堂々と対応していた姿が印象的でした。

この研究にご協力頂いた玉野海洋博物館の坂口誠館長始めスタッフの皆様に感謝いたします。

また、この研究発表は、小合龍夫教育助成金の支援を受けて実現しました。心から感謝いたします。