岡山リサーチパーク「おもしろ体験でぇ~」に、危機管理学科村山教授が参加しました(2017.07.21-22)

平成29年7月21日(金)、22日(土)に岡山リサーチパークで開催された「おもしろ体験でぇ~」に、危機管理学科村山教授が参加しました。

展示の「100億分の1太陽系の模型で宇宙の広さを体感」では会場内に100億分の1に縮められた太陽、水星、金星、地球、火星、木星、土星が設置され、会場に入りきらなかった天王星、海王星はネット上のGoogle Mapで見られるようになっていました。また同時に「おもしろコンピュータプログラムコーナー」も設置され、「笑う太陽」「ボイスチェンジ」「ハムズターホイール」など、アイディア満載の展示が行われ、来場者を笑顔にしていました。

体験ショーの「宇宙から見た地球は、どんなふうに動いている?」では、今では製造中止になってしまった地球ゴマを使って、ジャイロ効果の体験をしながら、銀河を旅する地球の姿を伝えました。子供たちだけではなく、親もおもしろがりながら参加してくれ、大盛況でした。体験ショーでは3Dプリンターで作った土星のプレートをおみやげとして用意しました。紫外線で光ったり色が変わったり、また、手の温度で色が変わったり、など、おもしろい素材を使っていたこともあり、おみやげコーナーも大盛況でした。