危機管理学部1年生にいろいろ訊いてみました[遠方女子編]

危機管理学部には岡山県外からの学生も数多く集まっています。今回はそんな県外出身の女子学生の皆さんに、家から遠く離れた倉敷芸術科学大学を選んだ理由から倉敷での生活まで、いろいろ話してもらいました。

Nさん 山口県出身 Mさん 福岡県出身
Hさん 広島県出身 Aさん 新潟県出身

なぜ倉敷芸術科学大学の危機管理学部を?

Aさん:もともと危機管理というのを学びたくて。地元の新潟で地震を経験して、日本は災害が多いところなので、その危機管理や対策を学びたいと思いました。

Mさん:高校3年生の時に熊本地震を結構身近で体験して。テレビ越しでしか状況を知ることができないもどかしさから、自分も被災地を手助けするような仕事をしたいと思い始め、危機管理を学ぶことを考え始めました。出身地の福岡からだと、危機管理学部がある大学の中ではここが一番近かった1ので。

Hさん:将来なりたい職業をいろいろ調べていた中で、観光に関する仕事が面白そうで興味を持ちました。大学へは家から通えることが条件だったので、観光について学べて家からも通える2ということで、選びました。府中市から、JRで通っています。

倉敷市での暮らしや通学は?

Mさん:大学近くのアパートで一人暮らしをしながら、バイクで通学しています。

Aさん:私は新倉敷駅の近くに。バスで通っています。家の近くにスーパーもあって、暮らしやすいです。3

Nさん:夜出かけても、危ない感じはありません。

サークル活動、アルバイトを通じて他学部の学生との交流も

Nさん:サークルは、バスケの愛好会に入っています。アルバイトとして、スポーツジムで働いています。アルバイトの人が全員芸科大の先輩方なので、他の学部の先輩方とも交流できて楽しいです。

Mさん:私は、サークルには入っていませんがバイトしています。

Hさん:通学に時間がかかるのでバイトの時間はあまりありませんが、スーパーで働いています。

大学生になって、8か月。初めての一人暮らしや長距離通学を通じて、以前と変わったところは?

Mさん:ちょっと考えが大人になったなと思いました。ちょっとだけ(笑)。一人暮らしだから、身近に助けてくれる人がいないから。自分で解決しないといけないという意味で、大人になったなと思いました。

Nさん:私もです。

Aさん:一人で、何でもできるようになったと思う。今まで親任せだったけど、全部自分で何でもやらなきゃいけなくなって。

Hさん:長距離の通学はすごく大変なんだなっていうのがよく分かりました。今まではずっと近場だったので。寝過ごしてしまったこともあって、すごく慌てました(笑)。

倉敷芸術科学大学 危機管理学部のここがポイント

[1] 西日本で唯一の危機管理学部

危機管理を専門的・包括的に学べる大学は数多くはありません。西日本ではここ、倉敷芸術科学大学 危機管理学部のみです。

[2] 岡山県外からの通学も可能

大学の最寄駅であるJR新倉敷駅は、新幹線・在来線双方が停車するのでとても便利。岡山県内はもとより、広く中四国エリア、近畿エリアなどの広域からも通学が可能です。
→大学へのアクセスについてさらに詳しくはこちら

[3] 学生向けの住居や、生活に必要な施設も充実

大学周辺や新倉敷駅周辺を中心に、学生向けのアパートが多数あります。倉敷芸術科学大学生専用の宿舎も2か所あり、女性専用、大学までの送迎付き、朝夕の食事の提供など、初めての一人暮らしをサポートする機能が充実。
また一帯にはスーパー、ドラッグストア、家電量販店、病院など、生活に必要な施設が一通り揃っています。

→宿舎・アパートについてさらに詳しくはこちら