【動物生命科学科】本学科の飼育施設に給湯器を追加設置しました。(2019.09.10)

2019年9月10日、教育動物病院内飼育施設に給湯器を設置しました。

動物生命科学科では、授業や研究に協力してもらっている犬や猫の飼育を第1学年から第4学年までのすべての学生が行っています。この「動物飼育」は、終生飼育を基本としており、各学年毎に担当が分けられています。本飼育は、人と動物との関係を通して、動物との適切な関わり方、動物の適切な取り扱い方を学ぶだけでなく、すべての学年で動物飼育を行う事で、人と人との関係を通して、横と縦の適切な関わり方を身につけることを目的としています。

飼育には、動物福祉を考慮した飼育に必要なリネン関係の洗浄や、給餌の際の食器等の洗浄が含まれます。これまで、本学科の飼育施設には給湯器の設備が十分でなかったことから、特に冬場における先の作業が滞ることもありました。これを受け、先日本学科の飼育施設に給湯器を配備しました。これにより学生による飼育が以前に比較して快適に行われることを望みます。

 

この給湯器設置は、小合龍夫教育助成金によって実現することができました。心から感謝いたします。