【動物生命科学科】飼育動物舎のエアコンと照明が更新されました。(2022.08.24)

動物生命科学科では教育の一環としてイヌ、ネコ、マウスの飼育活動を行っています。本学科学生が協力し合い、交代制で給餌や清掃等の飼育活動を行います。専任教員の指導のもと、学生たちは動物飼育を通じて動物と向き合うことの楽しさ、大変さを学んでいきます。本学科のイヌ、ネコ、マウスが過ごす飼育動物舎は照明、空調を適正に管理し衛生状態も良好に保たれるよう維持しています。

今回、教育動物病院1階の飼育動物舎のエアコンと照明が新しいものに更新されました。これにより飼育動物舎がより明るくなり、空調も快適になりました。飼育動物のみならず、飼育活動を行う学生にとっても過ごしやすくなりました。

動物飼育活動は365日毎日続ける必要がある、ある意味とても大変な活動です。しかし、この動物飼育活動が本学科学生の動物に対する造詣を深める重要な役割を果たしています。これからも本学科は、この動物飼育活動を通じ動物と共に学んでいきます。