本学大学院芸術研究科在学生が「京都花鳥館賞奨学金2016」にて最優秀賞受賞!(2017.02.01-28)

京都にある京都花鳥館が、芸術家を志す将来性豊かな若者たちの支援を目的に公募している「京都花鳥館賞奨学金」制度。このたび、2016年度の受賞者が決まり、本学大学院芸術研究科博士(後期)課程の、趙同家さん(2年)が日本画部門の最優秀賞、岡本詩穂里さん(3年)が陶芸部門の優秀賞を受賞しました。
作品は京都花鳥館新館にて展示されます。お近くにお越しの際にはぜひ足をお運びください。

京都花鳥館賞奨学金2016作品展
会期 2017年2月1日(水)~28日(火)
会場 京都花鳥館新館
入館料 無料
受賞者(本学分) 【日本画部門 最優秀賞】趙同家(大学院博士(後期)課程2年)
【陶芸部門 優秀賞】岡本詩穂里(大学院博士(後期)課程3年)
■京都花鳥館賞奨学金とは・・・
概ね30歳までの芸術家を志す若者の支援を目的として京都花鳥館が設けている制度。「日本画部門」と「陶芸部門」の2部門で募集し、それぞれ最優秀賞と優秀賞を決め、奨学金を支給しています。