2018年度第1回・第2回「倉敷みらい講座」開催のお知らせ(2018.05.19-20)

2014年度に採択され、本学とくらしき作陽大学とで推進している「大学COC事業」。この中心事業として例年おこなっている”倉敷みらい講座”について、今年度も随時開催します。

2018年度第1回目となる講座は、2018年5月19日(土)・20日(日)に開催。倉敷市玉島文化センターにおいて「赤ちゃんのための”体験する人形劇”『みずのなかのたまべえ』」と題して人形劇を上演します。出演はくらしき作陽大学子ども教育学部附属児童文化部ぱれっと、演出は同学部の浅野泰昌講師。カエルの赤ちゃんたまべえと、その家族の日常を描いた心温まるお話しです。
また、第2回目の講座も人形劇上演後に開催。「乳児向け舞台芸術の今日的価値と今後の展望」と題して、各地で活動している関係者とのシンポジウムをおこないます。

いずれも参加費無料ですので、ぜひお気軽にご観覧ください。

平成26年度採択大学COC事業第1回「倉敷みらい講座」
赤ちゃんのための”体験する人形劇”『みずのなかのたまべえ』
日時 2018年5月19日(土)10時半~11時<対象:0歳~1歳6ヶ月>
2018年5月19日(土)13時半~14時<対象:1歳7ヶ月~2歳11ヶ月>
2018年5月20日(日)10時半~11時<対象:0歳~2歳11ヶ月>
場所 倉敷市玉島文化センター展示室
内容 人形劇『みずのなかのたまべえ』の上演
平成26年度採択大学COC事業第2回「倉敷みらい講座」
講演&シンポジウム「乳児向け舞台芸術の今日的価値と今後の展望」
日時 2018年5月20日(日)11時半~13時
場所 倉敷市玉島文化センター展示室
内容 ■講演&シンポジウム
講演「日本の乳児向け舞台芸術の最前線と今後の展望」
シンポジウム「乳児向け舞台芸術を通した気づきと学び」

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