平成30年秋の叙勲において本学関係者が受賞(2018.11.03)

  • 2018年11月07日
  • カテゴリー: お知らせ.
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2018年11月3日(土・祝)、秋の叙勲が発表され、本学の蛭田二郎名誉教授が旭日中綬賞、一村稔名誉教授が瑞宝中綬賞をそれぞれ受賞しました。
両氏ともに、1995年の本学開学から約5年間、学部長に就任。蛭田氏は、芸術学部長就任後も彫刻家として精力的に活動して、数々の賞を受賞するなど後進に大きな影響を与え、卒業生の多くは作家として活躍しています。また、一村氏の研究は、統計科学の分野の発展に寄与するものであり、卒業生の多くはソフトウェア関連企業や教育関係者として活躍しています。

両氏ともに、後進の教育や大学運営に大きく貢献し、これらの功績が評価され今回の叙勲になりました。