危機管理学シンポジウムを開催しました(2018.12.02)


2018年12月2日(日)、本学において危機管理学シンポジウム「Fintechがつくる光と影~金融リスク管理と現代社会~」を開催しました。
当日は、約100名の方が参加。本学危機管理学科長の権純珍教授、関連大学の千葉科学大学危機管理学部の木村栄宏教授、玉島信用金庫の宅和博彦副理事長の3名による講演で、社会に潜むさまざまな金融リスクについて議論を深めました。初めての取り組みでしたが、参加者からは、「興味深く聴くことができた」「年に何回か同様のセミナー等を開いてほしい」などの感想があり、有意義なシンポジウムとなったようでした。