第17回「倉敷みらい講座」を開催しました(2018.12.14)

2018年12月14日(金)、本学において第17回「倉敷みらい講座」を開催しました。今回のテーマは、「子どもの貧困とアートに出来ること」。法政大学教授で社会活動家の湯浅誠氏から、子どもの貧困を題材にアートと社会の接点についてわかりやすく講演していただいた後、芸術研究科の大学院生とのディスカッションをおこないました。
参加者からは、「特別なことは必要ではなく、何気ない話しをしながら食事をすることが現代の子どもには重要なのだと改めて感じた」「強い感性を発揮できるアート、アーティストは有用な存在だと考える」など、改めて「社会とアート」の関係について考えさせられる講演になったようでした。

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