「第10回 2018X’masイルミネーションin水島」に学生が参加(2018.12.15-24)

毎年、水島中央公園にて開催される「X'masイルミネーションin水島」。10回目を迎える今年は、2018年12月15日(土)におこなわれ、本学からも、学生委員会および芸科祭実行委員会の有志で雪だるまを制作したり、ボランティアでイベントスタッフとして参加したりしました。
主催者から依頼され制作した雪だるまは、本学関連施設のヘルスピア倉敷のスケートリンク整備時に氷を削って排出される雪を利用。2メートルを超える大きな雪だるまに仕上げました。また、ボランティア同好会やアコースティックギター部も参加し、ステージを盛り上げたり、屋台ブースの出店をおこないました。
雪だるまの制作リーダーの村上聖宜さん(健康科学科4年)は、「避難生活を送られている方や、地元の子どもたちに喜んでもらいたいとの気持ちをこめて制作しました」とのこと。また、学生委員会副委員長の永井さくらさん(生命医科学科2年)は、「学生スタッフそれぞれが役割を担う中で、地域の方と触れ合えました。これからも地域の方と交流していきたい」と、それぞれ地域貢献への思いを新たにしたようでした。

イルミネーションは、12月24日(月・祝)まで、毎日18時頃から点灯する予定です。