第18回「倉敷みらい講座」を開催しました(2018.12.20)

2018年12月20日(木)、本学において第18回「倉敷みらい講座」を開催しました。今回のテーマは、「大雨災害・地震から命を守るために」。倉敷市総務局防災危機管理室の萩原卓氏から、本年7月の倉敷市真備町での豪雨災害を含めた気象災害の実態と、行政として取組んでいる対応や、近い将来高い確率で発生すると予測されている南海トラフ地震で想定されている被害とその対応についてわかりやく講演していただきました。参加者からは、「事例紹介も多くあり、災害について理解を深めることができた」「地域のハザードマップを確認したいと思う」など、改めて災害について意識するきっかけになったようでした。

次回、第19回「倉敷みらい講座」は1月13日(日)、第20回「倉敷みらい講座」は1月14日(月・祝)に開催します。詳しくはこちらをご覧ください。