第22回「倉敷みらい講座」を開催しました(2019.01.23)

2019年1月23日(水)、本学において第22回「倉敷みらい講座」を開催しました。
今回のテーマは、「倉敷の明るい未来に向けて、大学生の感性をとどけよう!」。倉敷若衆育成プログラムの一つである「倉敷と仕事」で学んだ学生の中から選ばれた芸術学部と危機管理学部の1年次生6グループが発表し、倉敷市企画経営室主幹の大橋俊文氏よりグループごとに講評をいただきました。観光案内図やゆるキャラ、隠れた名店に着目したもの、美観地区での新たなイベントや新たな待ち合わせスポットを提案したものなど、学生らしい新しい発想で提言をおこないました。
参加者からは、「町内会や各団体、学生でこれらの提案の実現に向けて検討していければよいのでは」という意見もあり、倉敷市のこれからのまちづくりを見つめなおす良い機会となったようでした。
なお、今回でCOC事業として本学が主催する「倉敷みらい講座」は全て終了しました。今後も、倉敷のまちづくりのためにいろいろと提言していく予定です。

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