第12回I氏賞選考作品展に本学卒業生の作品を出品!(2019.01.29-02.10)

岡山県にゆかりのある新進気鋭の美術作家の創作活動を支援し、次代を担う美術家を育成することを目的として、賞を贈呈する「I氏賞」。このたび、推薦のあった39名の候補者のうち1次選考を通過した11名が発表され、本学卒業生から2名が選ばれました。作品は、2次選考を兼ねた選考作品展で展示されています。お近くにお越しの際にはぜひ足をお運びください。

第12回 岡山県新進美術家育成「I氏賞」選考作品展
会期 2019年1月29日(火)~2月10日(日)
時間 9時~17時
※2月8日(金)は12時まで、最終日は16時まで
会場 岡山県天神山文化プラザ 2階第3展示室
出品者
(本学関係者のみ)
山江真友美<絵画>
(2006年大学院芸術研究科修士課程修了)
吉尾梨加<絵画>
(2015年大学院芸術研究科修士課程修了)
■I氏賞とは・・・
岡山県高梁市出身で京セラ元会長の伊藤謙介氏からの寄付を基に、岡山県にゆかりのある新進気鋭の美術作家の育成を目的とし、岡山県が2007年度に創設。推薦委員により推薦された候補者を2段階の選考により審査し大賞と奨励賞を決定します。また、後日、岡山県主催により受賞者の展覧会も開催されます。 これまでにも、本学から、絵画や工芸の部門で多数受賞者がいます。

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