芸術学部メディア映像学科 松田博義助教制作"真備復興漫画”第1弾公開中(2019.4.27)

2019年4月27日(土)、漫画家で本学芸術学部メディア映像学科 松田博義助教(ペンネーム「かぼちゃ」)が制作していた、西日本豪雨から復興に取り組む真備の人々を題材にした"真備復興漫画”の第1弾がツイッターで公開されました。第1弾は松田助教が昔からよく通っていたジャズ喫茶店「ごじとま」の店主さんにスポットを当てています。
松田助教は「つらい経験を乗り越えようと頑張っている人の話を聞くことは、後の人生で必ずプラスにつながるはず」と話し、今後は指導している学生も巻き込んで続編を描いていく計画です。

「漫画が、多くの人に真備に足を運んでもらえるきっかけになれば」という気持ちのこもった作品はTwitterの 真備復興漫画 (@mabi_manga )で公開中で、続編も同アカウントで公開予定です。

また、この漫画完成については2019年5月17日の読売新聞でも紹介されています。お手元にお持ちの方は、あわせてご覧ください。

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