本学卒業生が豪雨被災兄弟犬実話絵本「ブラザーズドッグ」のイラストを担当しました(2019.06.26)

本学芸術学部美術学科(現デザイン芸術学科)を2010年に卒業した画家の氏峯麻里さんが、豪雨被災兄弟犬実話絵本「ブラザーズドッグ」のイラストを担当しました。

この「ブラザーズドッグ」は昨年7月の西日本豪雨で浸水被害に見舞われた犬2匹をモデルにした絵本で、朗読グループ「おはなしのWA♪」が被災地支援の寄付を呼び掛ける朗読会などで披露することを目的にし、被災した飼い主へ話を聞いて作成したものです。
氏峯さんご自身も被災されおり「自分の目で見たものを形にしたい」という思いを込めて、丁寧なタッチで優しい色合いのイラストを描かれております。


(画像掲載元:山陽新聞デジタル

また、「ブラザーズドッグ」について2019年6月23日(日)の山陽新聞、2019年6月26日(水)読売新聞でも紹介されています。あわせてご覧ください。
■「ブラザーズドッグ」に関する山陽新聞の記事についてはこちら