「中四国産学連携合宿授業」へ本学の学生が参加しました(2019.08.29-31)

2019年8月29日(木)から31日(土)の3日間、「中四国産学連携合宿授業~学生の未来を創る研究会~」に芸術学部デザイン芸術学科の3名が参加しました。

他大学の学生と3人一組のチームになり、米国,欧州,中国の各市場の担当者として、その市場に合った「10年後の若者のための車」を商品企画しました。
最後は各チームでプレゼンをし、受講者同士で評価を行い、最優秀賞と優秀賞を決定しました。
各チームがそれぞれでプレゼンテーションの準備に寝る間も惜しんで取り組み、どのチームも発想力豊かで、根拠に基づいた商品開発ができました。

■「中四国産学連携合宿授業」とは・・・
「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」の継続事業として中四国の8大学で公益財団法人マツダ財団の協力により,集中合宿形式で実施する授業。「正解のない課題に立ち向かう力」を身に着けることを目的として、行動の変化を起こすことで,就業力育成に繋げています。

 


1.実施内容

(1)実施期間: 2019年8月29日~31日(2泊3日)
(2)研修場所: サテライトキャンパスひろしま(広島市中区大手町1-5-3)
(3)参加大学: 県立広島大学,岡山県立大学,岡山理科大学,倉敷芸術科学大学,四国大学,島根大学,島根県立大学,広島修道大学
(4)参加学生: 25名


2.参加者のコメント

「いつ参加しても自分を成長させられる良い機会になると思うので、この機会を逃さずに参加して欲しいです。」
「参加して自分に足りないものを見つけることができ、就活に生かせるなと思いました。」
「短い時間の中で課題をこなすことで自分の課題に気が付けた。」


3.合宿風景


   1)合宿授業参加メンバー



   2)マツダミュージアム見学



    3)グループワークの様子



   4)プレゼンの様子



   5)最優秀賞を受賞