令和元年秋の叙勲において本学関係者が受賞 (2019.11.03)

2019113日(日)、秋の叙勲が発令され、本学の下田義寛名誉教授が瑞宝小綬章(教育研究功労)を受章することになりました。後日伝達されます。

中国・四国地方で初めての芸術学部を擁す倉敷芸術科学大学の開設に尽力し、19954月開設と同時に芸術学部教授に就任、創立メンバーとして本学の基盤を築きました。そして長きにわたって多数の学生を育て上げ教育上の功績を積み上げただけでなく、芸術の分野において現代日本画の発展に力を尽くされました。

20113月に定年にて退職、同年4月に名誉教授になられ、現在は日本美術院同人・理事として活躍されています。