【動物生命科学科】オーストラリアの海外協定校からミック先生が来学されています(2019.11.25-29)

本学生命科学部動物生命科学科にはオーストラリアの動物看護師国家資格を取得するためのプログラムがあります。

2019年11月25日(月)から29日(金)の5日間、オーストラリアの動物看護師国家資格の取得に向けた試験と指導を目的に、オーストラリアの海外協定校『Animal Industries Resource Centre』からMik O’Leary先生が来学されました。

2019年11月26日(火)には、Mik先生の指導で動物生命科学科2年生の実習が執り行われていました。「ロバート・ジョーンズ包帯法」という骨折治療の手術後の四肢固定法に関する実習で、学生さんは均一な力で包帯を巻くことの難しさに苦労されていました。また、固定後には飼い主さんの不安を和らげる目的で包帯を飾り付けるそうで、学生さんも自由な発想で飾り付けをしておりました。このほかにも手術後の耳の包帯法など実践的な内容を指導していただきました。

実習後、Mik 先生の歓迎会が開かれ、学生さんが飾り付けた会場で軽食を楽しみながら談笑されておりました。Mik 先生との会話は基本的に英語ですが、学生さん達は臆することなく動物看護に関する質問から趣味等の雑談まで、和やかな雰囲気の中で会話をされておりました。

Mik 先生による動物看護師国家資格の取得に向けた試験も数回に分けて執り行われており、資格取得を目指す4年生は真剣に取り組まれています。この他にもMik 先生には座学や実習の指導、交流をしていただき、学生さんとって貴重な経験となっております。

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