岡山県立芳泉高等学校との今年度最後の遠隔授業について(2020.01.09)

20201月9日(木)、倉敷芸術科学大学芸術学部五十嵐英之教授及び学生1名が岡山県立芳泉高等学校の美術の授業として今年度最後の遠隔授業を行いました。

作品テーマ「そのドアをあけるとそこは○○だった」に対して、前回までの授業で受けたアドバイスをもとに、今回は完成された作品を講評をしました。五十嵐教授が講評の中で「発想が個性的で、生徒さん達の表現に触れられたことを大変うれしく思います。」とコメントするほど、生徒さんの個性あふれる素晴らしい作品が並びました。

[小林有彩さんの作品、授業中に夢の扉を開いた時の押し寄せる睡魔の波を表現した。]

 

[白髭佳奈枝さんの作品、朝起きてリビングの扉を開けた時の家族の風景を2進数で表現した。]

 

芳泉高等学校の平尾教人教諭(芸術学部美術学科(現デザイン芸術学科)卒業生)からは「いつも顔を合わせている教員と生徒達の間では良い意味でも悪い意味でも甘えが出てしまう。今回のように大学の先生から普段貰えないようなコメントを頂けたことは、彼女達の良い刺激となり、今後の伸びしろになったと感じる。これからもこの交流を続けていきたい。」とコメントをいただきました。

第1回目の遠隔授業の様子はこちら

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