芸術研究科合同作品講評会が行われました(2020.02.06)

2020年2月6日(木)、本学11号館アートスペースZONEにて芸術研究科合同作品講評会が行われました。

芸術研究科芸術制作表現専攻(博士課程)3名、美術専攻(修士課程)4名の学生さんの作品が講評されました。
講評では「制作者のコンセプトと受け取り側の印象が違う。しかし、その差に制作者の個性が出ているので、そこを伸ばすのも良いのでは。」「人の目に心地が良いサイズの作品になっている。大きさを極端に変える事でもっと別の印象を与えることもできるのでは。」など、教員から作品や制作者に対して厳しくも温かい言葉が掛けられました。
芸術研究科では今後も定期的にこの講評会を開催する予定です。

また、この講評会に出品された芸術制作表現専攻(博士課程)1年生の岩崎正嗣さんとブライスタイン佳優さんの作品は2月7日(金)から1週間、1号館アートスペースZONEにて展示されています。