ラーニングコモンズのシンボルマークと愛称が決まりました(2020.02.12)

2020年2月12日(水)、ラーニングコモンズシンボルマーク除幕式および考案者表彰式を挙行しました。

本学25号館および図書館に新しく整備されたラーニングコモンズは認知度向上のため、愛称とマークの学内公募をしておりました。シンボルマークに12件、愛称に6件の応募があり、厳正な審査の結果、芸術学部デザイン芸術学科3年生片山紗耶香さん(広島県立福山明王台高校出身)が考案した作品が採用されました。

採用された愛称は「Kuraco(くらこ)」
この愛称はポップな響きが受け入れられやすいのではと考案されました。シンボルマークは、ロゴのaやoを丸にして学修・交流の「輪」ができてほしいとの意味が込められています。
受賞者の片山さんからは「かわいらしいイメージで学生が親しみやすいことをデザインコンセプトとして考えました。学びの輪が広がり、人と人が繋がることができる空間になってほしいと思います。受賞できてとてもうれしいです!」との感想をいただきました。

 

ラーニングコモンズは、グループや個人、教員と一緒に学習し共に高めあうスペースとして整備され、25号館は24時間利用できる施設として活用されています。