倉敷市と連携して移住・定住PR動画を作成(2020.06.27)

本学と倉敷市が連携して、都市圏からの移住・定住をPRする動画を制作しました。気候や特産品、観光スポットといった一般的な特色をはじめ、JRと私鉄の駅数が合わせて20以上ある公共交通の状況など、生活する上での利便性の高さをまとめた内容になっています。

 

動画は芸術学部・メディア映像学科、丸田昌宏教授とゼミ生が制作協力。数字やグラフの図表を動かしながら視覚的に情報を伝える「インフォグラフィックス」の技術を生かし、短時間で倉敷の良さが理解できるように工夫しています。また、JR倉敷駅から岡山駅までの所要時間17分を「カップラーメンを6個作るぐらい」と説明するなど、ユニークな表現も盛り込んでいます。

 

倉敷市HPの専用サイトなどで紹介されています。下記をご覧ください。

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■2020年627日(土)山陽新聞朝刊に掲載された「本学と倉敷市が連携した移住・定住PR動画」に関する記事はこちら ※会員限定記事