「デザイン演習Ⅱ」の制作作品が繊維ニュースの取材を受けました。(2020.10.23)

倉敷芸術科学大学芸術学部デザイン芸術学科開講科目「デザイン演習Ⅱ」において、ファッション・テキスタイル(担当:正宗 幸子特担准教授)を選択している学生が制作した作品が繊維ニュースの取材を受けました。

学生は制作した作品とパネルをもとに、取材いただいた秋山さんにプレゼンテーション。作品のテーマやこだわった点を一生懸命に説明していました。

取材いただいた秋山さんからは「1つひとつの作品のクオリティーが高く、よく考えられて制作されていると感じました。大学の学びにSDGsに取り組むファッションがあり、産官学連携の機会があるのは貴重な体験だと思います。」との講評をいただきました。

取材を受けたデザイン芸術学科3年生小山巧真さん(岡山県立備前緑陽高等学校出身)は「SDGsの範囲内で、倉敷の特色を活かした身の回りのアイテムを作ることをテーマにしました。母がファッションの仕事をしていて興味があり、2年次から選択しています。ファッションテキスタイルの授業でしか取り組めないこと、ファッションで人の気持ちを明るくできるようなことを、これから専攻するプロダクトデザインに活かしていきたいです。」との感想がありました。