第26回芸科祭を開催しました(2020.11.01)

2020年11月1日(日)、本学大学祭『第26回芸科祭』を開催しました。本来、芸科祭は2日間開催していましたが、本年度は新型コロナウイルス感染拡大を考慮して1日に縮小。感染防止対策の徹底、そして地域の方やご家族の方、卒業生の他、多くのご来場者の協力を賜り、大学祭を楽しんでいただきました。
当日は○×クイズ、仮装コンテストなどのステージイベントや、各研究室やサークルの模擬店、生命科学科の水生生物展示など学科の学び紹介ブースを実施。コロナ禍で制限があるなか、芸科祭実行委員が創意工夫を凝らした内容で、ご来場いただいたみなさまをお迎えすることができました。
フィナーレには「芸科花火」が打ち上がり無事閉祭。開催にあたり多大なご協力とご尽力をいただきました企業のみなさま、地域のみなさま、そして学生のみなさまに心より感謝を申しあげます。

第26回芸科祭実行委員長・中村友香さん(岡山県立倉敷天城高等学校出身)からは
「御来場いただいた皆様、応援してくださった皆様、関係者各位の皆様、御協力くださいました企業の皆様、地域の皆様、教職員・学生の皆様、この度は誠にありがとうございました。
県内、県外の多くの大学さんが学園祭の中止を決断したり、従来とは異なった方法で開催したりする中、規模の縮小や多くの規定・制限がありましたが第26回芸科祭を開催でき、そして無事に終了することができて本当に嬉しく思います。
今年の芸科祭のテーマの「piece」。「piece」にかけた思いの様に、1人ひとり(1ピース1ピース)が組み合わさり力を発揮したからこそ成功したと感じています。
至らない点も多かったかと思いますが、皆様が芸科祭を楽しんでいただけたなら幸いです。」との感想がありました。


芸科祭実行委員のみなさん、企画・運営ありがとうございました!