【学生のみなさんへ】新型コロナウイルス感染拡大予防について(2020.11.27)

令和2年11月27

学生の皆さんへ

学生支援センター
健康支援センター

新型コロナウイルス感染拡大予防について

 

「新型コロナウイルス感染拡大防止の徹底について」本学ホームページ等でお願いしていますが、発熱等の風邪症状がみられるときは、無理せず自宅で休養してください。体調不良時に外出しないことが感染拡大予防につながります。次の事項について、再度ご確認ください。

1.発熱や咳などの症状がでた場合は、「かかりつけ医」等に電話相談してください。
風邪・季節性インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症は、いずれも発熱や咳などの初期症状が似ています。こうした症状がある場合は、無理して通学せず、「発熱患者等の診療・検査医療機関」に電話相談し、医療機関の指示に従い、診療・検査等を受けてください。
※受診をするときは、必ず事前に電話で予約し、マスクを着用してください。

 

【かかりつけ医のいる方】
かかりつけ医に電話相談してください。
(かかりつけ医が診療・検査医療機関でない場合もありますが、電話で紹介してもらえます。)

 

【かかりつけ医のいない方】
岡山県ホームページで探す または 新型コロナウイルス受診相談センターへ電話相談してください。

「新型コロナウイルス受診相談センター」

〇倉敷市:086-434-9819 (平日:9時~21時、土・日・祝日:9時~17時)
※上記以外の時間は応答メッセージに従ってください
〇岡山県(休日):086-226-7925 (土・日・祝日:8時~18時)
※担当医療機関へ転送されます

 

2.どこに相談すればいいか分からない方・不安に思う方は、一般的な問い合わせ電話相談をご利用ください。

一般的な問い合わせ

〇岡山県新型コロナウイルス感染症電話相談:086-226-787724時間対応)
※夜間の場合は、健康相談はできず、受診案内のみの対応です
〇倉敷市コールセンター:086-426-30308時~21時:年中無休)

 

3.次のいずれかに該当する方は、すぐに「新型コロナウイルス受診相談センター」にご相談ください。
1)強いだるさ(倦怠感)、息苦しさ(呼吸困難)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
2)重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
3)上記(1)(2)以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

 

4.新型コロナウイルス感染症拡大を予防する観点から、新型コロナウイルス感染症の終息が見通せるまで、次に該当する方は、医師の診断がなくても「自己都合によらない欠席」として扱います。
1)学生の感染が判明した場合、あるいは濃厚接触者に特定された場合
2)発熱等の風邪症状が見られ自宅で休養する場合
3)医療的ケアが日常的に必要であったり、基礎疾患等があることで感染予防のため欠席する場合
(主治医との相談のうえ欠席するべきと指示された場合)
4)海外から帰国し、自宅で経過を観察する場合
欠席する場合及び、再び通学できるようになった場合は、必ず大学に連絡してください。
連絡先:(教務課)086-440-1117 (学生課) 086-440-1122
(健康支援センター)086-440-1003 平日9001700

 

ただし、(1)(3)の場合は、主治医または保健所等の指示に従い、通学が認められたうえで、通学する旨を健康支援センターに電話にて連絡ください。その際、状況について確認させていただき、手続きの方法をお伝えします。保健所や医師の指示内容、安静加療したことが証明できるものがあれば、診断書等の提出は不要です。
2)、(4)の場合は、通学した際、健康観察表PDFを教務課に提出してください。

 

5.上記事由以外(ケガや家事等)で欠席した場合は、通常の欠席扱いとなります。ただし、学校保健安全法で定められた疾病については、従来通り「自己都合によらない欠席」となり、医師の治癒証明書等が必要になります。

 

6.新型コロナウイルスの感染拡大やその影響などで、不安やさまざまな感情を抱いている方もいると思います。このような反応は、誰にも起こる自然なことですので、安心してください。
不安や落ち込みなど心の不調や心配が続いている時には、本学カウンセラーにご相談ください。

 

ご不明な点は、健康支援センターにお問い合わせください。