倉敷市環境政策課と連携してメディア映像学科の学生が絵本を制作!(2021.01.24)

本学メディア映像学科と倉敷市環境政策課が連携して、高梁川流域の環境問題に対する意識を高めることを目的として絵本を制作しました。

絵本は倉敷市立短期大学の学生さんが考えたストーリーをもとに、本学非常勤講師の山下真未先生がキャラクターをデザイン。現在はメディア映像学科教授|ナカガワヒロカズ先生監修のもと、メディア映像学科の2年生3名、田丸和さん(岡山県立烏城高校出身)、清水友梨香さん(山口県立岩国高校)、田村宙斗さん(岡山県立水島工業高校出身)が役割を分担して作画などの制作を行っています。

玉島ケーブルTVの取材を受けた中川先生
Q.倉敷市から絵本の話があった時はどのように感じましたか?
「 絵本の制作はいろいろ考えなければならないことがありますが、自分たちなりの工夫を注ぎ込めると思い凄くワクワクしました。」

Q.学生さんが制作する様子を見ていかがですか?
「今回参加してくれているのはプロになりたいと思って勉強している学生たちなので、すごく意欲的、自覚的に動いてくれるので将来有望だと思いました。」

 

絵本は3月をめどに製本され、最大1,500部印刷されます。完成した絵本は4月以降、高梁川流域の図書館や環境学習センターに配付されます。

※2月9日(火)の山陽新聞に取材内容が掲載されました。ぜひご覧ください。

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