本学大学院生による対話型鑑賞会開催のお知らせ(2021.03.17)

本学芸術研究科の大学院生が、岡山大学の学生さんや「一般社団法人みるを楽しむ!アートナビ岡山」代表 片山眞理さんと一緒に対話型鑑賞会を企画しています。一般の方や本学学生にも是非参加していただきたいのことです。ぜひご参加ください。

 

■倉敷芸術科学大学|芸術研究科 藤原優希 「岡山大学生と倉敷芸術科学大学生コラボ対話型アート鑑賞会」

現在みるナビ(https://www.facebook.com/mirunaviokayama/)で行われている、対話型アート鑑賞会を大学生主催で行います。今回は、岡山大学生と倉敷芸術科学大学生のコラボイベントで、当日は岡山大学生で絵を描いている方の作品も題材になる予定です。

会期

2021年3月17日(水)

時間

19:00 ~ 20:30

開催方法

Zoom イベント参加をご希望の方は下記のURLより受け付けております。

対象 どなたでも参加可能。対話、アート、芸術に興味ある方もぜひご参加ください。
定員 10名程度

〈対話型アート鑑賞とは?〉

“Creative Viewing” 鑑賞を第2の創造と位置付けた〈みるナビ〉独自の表現です。

グループでアート作品をみながら、思ったり感じたりしたことを言葉にして対話していくことで作品の見方をより深めていきます。

1980年代にニューヨーク近代美術館(MOMA で開発された対話型鑑賞(VTS という方法をベースとしています。

対話型アート鑑賞を通じて、「観察力」「自己表現力」「対話力」「理解力」を育成し、「想像力」「課題提起力」等を喚起する効果があるといわれています。

岡山では美術館以外にも、学校や市の職員研修で〈みるナビ〉の対話型アート鑑賞プログラムを使った取り組みが行われています。


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